若手ホープ分科会 vol.1 開催レポート

  1. ベルフェイス分科会とは?
  2. 若手ホープ分科会とは?
  3. 若手トップオンラインセールスまでの道のり
  4. 質問コーナー
  5. 次回の分科会について

みなさんこんにちは!カスタマーマーケティングチームのNarumiです。 食欲の秋!🍠私は美味しいものをたくさん食べ、 旬の味覚を堪能している日々ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今回は9月3日にオンラインで「若手」のみなさまにお集まり頂き開催された 「若手ホープ分科会」のレポートをしていきたいと思います!

ベルフェイス分科会とは?

1対N型の勉強会や登壇型のセミナーではなく、一人ではできない学びや情報共有を目的に参加者全員のお悩みや質問を共有していき、横でつながりながら解決策を模索していく新しいコミュニティです!

若手ホープ分科会とは?

今回の分科会は若手オンラインセールスが社内を圧倒する存在になるためのノウハウを学ぶことをゴールとして開催されました!
社内オンラインセールス成績2年連続1位のMtameの橋口様をコミュニティリーダーとして迎え、ご自身のTIPSをご紹介頂きつつ、オンラインセールスの若きホープとして活躍されている8名のメンバー様と、若手からオンラインセールスで飛躍するための課題やアイディアを共有してもらいました!

若手トップオンラインセールスまでの道のり

若手トップセールスまでの道のり

まずはコミュニティリーダーの橋口様よりインプットのお時間! オンラインセールスとしてのキャリア形成にお悩みの若手営業マン必見 若手ながらもトップオンラインセールスの地位を確立するサクセスストーリーをシェアして頂きました!その中でNarumiが厳選したポイントご紹介致します!

その①
最初からトップセールスだったわけではない!経験からの改善で最適な商談を見出した

橋口さんの入社時にオンラインセールスチームが発足、新卒も多く事例も少ない中で分析を重ね、試行錯誤の日々。その中で橋口さんは社内で1番商談をこなし、ベルフェイスの接続回数はこの2年で1,265件…!最初は営業成績が振るわなかったそうですが、根気強く努力を続けることでトップセールスの座を勝ち取ったそうです👑

その②
モチベーションを保ち続けること!

とにかく自分が成果を出すことが重要と語る橋口さん。今でも2週間に1度は自分が社内で営業成績が何位なのかを把握し、順位キープをモチベーションにしているそうです!

その③
信頼感獲得間違いなしの橋口さん流アイスブレイク

まずは相手との「共通点」を探すこと。ベルフェイスの名刺機能には誰もが共通点を見いだせるような内容を盛り込むのが橋口さん流のアイスブレイク。

【実際の橋口さんのbellFace名刺プロフィールはこちら】

プロフィール (※私個人的には似ている芸能人の項目が気になってしまいました…!笑)

そして若手でも「この人はすごい人かもしれない…!」と思わせるような「凄そう感」を醸し出すのが重要で、個人の成績を強めに見せたり、会社としての大きな強みを伝えることは、相手も一気に信頼度UPに繋がるテクニックだそうです◎

質問コーナー

プレゼンがまさに、「凄そう感」溢れていた橋口さん。ここからは、現場で若手のみなさんのお悩み「これってどうなの?」「うちではなかなかうまくいってません…」などのお悩みも! 質問コーナーを設けて分科会参加者のみなさまのお悩みに答えて頂きました。 (たくさんご質問頂きましたので、一部の紹介となります)

質問コーナー

アイスブレイクの際、共通点を見つける方法があれば教えてほしいです!新規のクライアントの場合、知らないことが多くて引き出すのに限界があり…
商談前に、商談する方のフルネームと会社名をネットで検索したり、リクルートサイトで情報収集。個人の情報が見つけられない場合は、会社の情報から共通点を!例えば創業年が自分の関連する年だったり、営業所は自分の地元にあるのか?等をアイスブレイクで活用!
商談の流れを設計をする中で、より効果的だった変更は?
資料は成績が振るわなかった時期から試行錯誤を重ねて10回以上変更!資料を変える度にトークスクリプトも細かく変え、お客様の反応をみながら色々手を加えてきました。
トークスクリプトに間の置き方や、ヒヤリングタイミングも記載していますか?
全部入れています。そして、後輩には一旦はそれでやってみてくれという感じで伝承。そうすると、一定の営業の成果をあげるまでのスピードはかなり短くなりました。
でも型をつくりすぎると、ある一定のところからは営業成績が伸びがなくなり、今はそこが一番の課題。

あっという間の1時間で、積極的な意見交換の場になりました!

次回の分科会について

今回はアイスブレイクについてのディスカッションメインであったので 次回の分科会は、クロージングについてのノウハウについて意見交換の場に!
オフラインよりもオンラインの方がクロージングで逃げられやすい!という意見もあり、 みなさんのお悩みがまた解消されるいい機会になればいいなと思います✨
第2回は10月22日!詳しくはこちらをチェック!
(※ bellFace Villageにご登録頂くと閲覧いただけます)